不倫食堂6巻 (漫画:山口譲司)

 あらすじ&サンプル画像

 

 

長野県は上田市

 

別所線改札前にある立ち呑み焼き鳥店・やきとり番長

 

コップに注がれたタレに焼き鳥をつっこみ、

 

タレをたっぷりつけてから食べるという独特なスタイル(二度づけ厳禁)

 

 

ニンニクがしっかり利いた醤油ダレに、

 

「これを考えた人は天才だな」と絶賛する山寺

 

そんな彼のとなりで食べていたのは、

 

キュッと引き締まった足にハイヒール、スタイル抜群の黒髪美女

 

ともすると和服が似合いそうな……

 

 

落としたスマホを拾ってあげた山寺に、

 

串を回転させ、タレをまんべんなく絡めた焼き鳥をお礼に差し出し、

 

流れでそのまま青姦&立ちバック……(立ち食いに掛けてね)

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ01

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ02

 

「第36話 おい誰だキミは!!」より

 

 

 

伊豆修善寺に出張中

 

ソバで簡単に昼食を済ますつもりが、

 

スラっと足が長い女性に寄りかかられるや「タカアシガニが食べたい」

 

近くの戸田港へ……

 

 

タカアシガニ(高足蟹)とは足の長いカニ

 

日本近海の深海に生息し、

 

足の長さまで含めると4mを越える世界最大のカニ

 

生簀を物色する山寺に声をかけたのは先ほどの足の長い女性

 

一緒にタカアシガニを頂くことに……

 

 

身はギッシリ、味もシッカリのタカアシガニを豪快にパクッいく山寺

 

カニの身をほぐしてカニミソとまぜてカニミソ乗せご飯を楽しむ彼女

 

夫の両親と同居中で息抜きできる場所が必要とのことで……(浮気します)

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ03

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ04

 

「第37話 高貴な足がいい」より

 

 

 

2泊3日の大阪出張、根回し・接待・打ち合わせ

 

芸妓さんまで呼んで連日連夜の宴会

 

さすがの山寺も胃袋ももたれ気味

 

「それでも腹は空くから」と軽いもの食べに外へ……

 

 

大阪では店を選ぶ必要もSiriに聞く必要もない

 

食べたいと思った店に入るのがよろしい

 

なぜなら、どの店に入っても旨いから……

 

 

なんてことを考えていると、見知らぬ女性に声をかけられた山寺

 

よく見れば昨日の芸妓さん

 

彼女のオススメお食事処「千とせ」へ行くことに……

 

 

「肉はちょっと」とためらいながら、

 

肉うどんのうどん抜き「肉吸い」を旨そうにすする彼女に釣られて、

 

たまらず「僕にも肉吸いください」

 

芸妓さんの肉にも吸いついた山寺、出汁が尽きるまで吸い続けたそうな……

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ05

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ06

 

「第38話 ニクいやつでスイません」より

 

 

 

福井県は武生市

 

福井と言えばこの人・福島支社の庭戸課長とぐうぜん再会した山寺

 

(偶然も3度重なると必然だけど……)

 

 

彼女のおすすめで食べに向かったのはボルガライス

 

「ボリューム満点のご当地グルメ『男の夢』がつまったコラボ飯よ……」

 

 

北府(きたご)駅で下車した山寺

 

通りすがりのお姉さんに、

 

「この辺りにボルガライスが美味し店があると聞いたんですが…」

 

尋ねたら「カフェド伊万里のことかしら」

 

ちょっぴり怪しいそのお姉さん

 

実は「B級グルメの謎」を調べて回るルポライター

 

いっしょに伊万里でボルガライスを頂くことに……

 

 

ボルガライスとは、オムライスの上にトンカツ

 

その上にドミグラスソースをたっぷりかけたボリューム満点のB級グルメ

 

でも、その定義もあいまいでお店によって多種多様

 

「ボルガ」という言葉の由来もはっきりしないそうで、

 

「発祥も含め、いろいろと謎が多いからこそ楽しめるんです」

 

と結んだ、B級グルメヒストリーハンターの彼女

 

最後は、山寺においしく頂かれてしまうのであった……

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ07

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ08

 

「第39話 ぼくぁ来るっす」より

 

 

 

朝一で宇部空港に降り立った山寺、バスで下関へ

 

「瓦そば」を食べに小串駅へ

 

実はここ、学生時代に海水浴場でアルバイトしていた思い出の場所

 

 

思い出の味を堪能しようと馴染みだったお店へ

 

瓦そばとは、

 

焼いた瓦の上に茶そばと具財の肉・卵などを乗せ、

 

温かいめんつゆで食べる豊浦発祥のご当地名物

 

しかし昔食べた味とはどこかが違う

 

レシピは同じと言うけれど……

 

 

期待していた名物が不発に終わって、珍しく仕事でも惨敗

 

「気分転換のためスタミナがつくものを…」と店を探していた山寺

 

たまたま瓦そば屋の女将さんと遭遇

 

彼女に誘われ「とんちゃん鍋」を食べに行くことに……

 

 

とんちゃん鍋とは、

 

キャベツやもやしなど野菜の水分と味噌ダレで炊きこむホルモン鍋

 

博多のもつ鍋と違ってダシが少ないのが特徴

 

締めはいつものごとくラブホへGO!

 

しかし今日は惨敗続きだった山寺、

 

フィニッシュ直前でまたまたエモノを逃してしまうのであった……

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ09

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ10

 

「第40話 父ちゃん最高!?」より

 

 

 

今回の出張先は愛媛県・今治市、日本有数のタオル産地とか

 

例のごとく、ソッコーで商談を決めた帰り道

 

「不倫問題」でもめる夫婦に遭遇した山寺

 

ビクビクしながらその場を離れようとするも、

 

なぜか同伴していた弁護士先生(女性)に呼びとめられる

 

「あなたは…今朝、ワンちゃんを庇ってくれた方ですね……」

 

 

サイクリストで移動手段はもっぱら自転車の弁護士・片桐倫香と、

 

商談に向かう前にリードが外れて道に飛び出そうとする犬を助けた山寺

 

彼女に誘われ、

 

地元の名店・白楽天の焼豚玉子飯を食べに行くことに……

 

 

焼豚玉子飯とは、

 

その名の通り、焼き豚に目玉焼きを乗せた丼もの

 

「元々は中華料理店・五番閣まかないだったそうです」

 

食べながら解説する倫香……

 

そして例のごとく、不倫弁護士と不倫する山寺であった……

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ11

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ12

 

「第41話 妬いてぶってたまげる子」より

 

 

 

石川県・小松市にて、取引先の社長を接待する山寺

 

接待に乗じって愛人と2イチャイチャする社長

 

能登和牛は美味しいけれど、仕事だと思うとその旨みも半減

 

さらに、浮気を察知した社長の奥さんが押しかけてきて……

 

 

「愛人は山寺のカノジョ」とゆうことにして、その場を切り抜ける

 

その愛人に紹介されたのは餃子屋「勝っちゃん」

 

奥さんを巻いた愛人はそそくさと立ち去り、ひとり餃子を堪能する山寺……

 

 

ところが、そこに現われたのは社長の奥さん

 

「餃子もいいけど…あなたのしょっぱい三文芝居にはこれね」

 

そう言って注文したのは、

 

「小松名物・塩焼きそば」小松うどんと並び称されるソウルフード

 

塩ダレとスープの味付けが、

 

モチモチの平打ち麺にからんで口の中に広がる旨みがたまらない

 

そして例のごとく、社長の奥さまもごちそうさま……

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ13

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ14

 

「第42話 塩一択」より

 

 

 

鳥取県に出張の山寺

 

いつものウマいもの探しで、取引先の社長に紹介してもらったのは、

 

「ホルそば」ことホルモン焼きそば

 

知る人ぞ知る地元の名店へご案内……

 

 

ホルモンからあふれる肉汁に、麺をからめて出来上がり

 

鉄板から直接いただくから、最後まで熱々で食べられる

 

 

そして隣にはいつの間にか美しいお姉さん、

 

訳あり人妻がおひとりで食事中

 

ソッコーで仲良くなって焼きそばといっしょにお持ち帰り……

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ15

 

不倫食堂6巻 エロとグルメのページ16

 

「第43話 そばで掘る」より

 

……「不倫食堂7巻」を読む

 

 

 

山口譲司 不倫食堂6巻 表紙カバー

 

 

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