不倫食堂5巻 (漫画:山口譲司)

 あらすじ&サンプル画像

 

 

長崎県は諫早市、顧客ともめてトラブル解決のために出張

 

快刀乱麻で信頼を勝ち取るや、

 

すぐさま目的の竹崎ガニを求めて多良町へ……

 

 

「福岡からカキを食べに来た」という美女と駅前で遭遇

 

「カキはもう終わってるはずでしょう?」と思わずたずねた山寺

 

「昨日ママのカキフライ食べそびれた可哀想な私に、

 

神が手を差し伸べてくれたのかも……」

 

 

タクシーでやってきたのは国道207号線沿いの「カキ焼き街道」

 

獲れたてカキを提供するカキ小屋

 

殻のままカキを網焼きして食べる豪快なスタイル

 

まずは平たい面を下にして焼き

 

ジュっと水分が出てきたらひっくり返して丸い面を焼く

 

汁があふれ殻が開いたら食べごろ、ナイフを差し込みパカッと

 

甘くてクリーミーな身は、何も付けずにそのまま食べても十分旨い

 

カキに含まれる亜鉛は男性ホルモンを活性化

 

精子の生産量を増やしてくれるとか。さっそく、ぶっ放すことに……

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ01

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ02

 

「第29話 心かき乱されて」より

 

 

 

久々に手ごわい仕事を任されたせいか、

 

バスで会津若松駅のホテルに向かうはずが間違って正反対の強清水へ

 

「せっかくだからそばでも食べてゆこうか……」

 

 

店に向かうと、親とはぐれた子か、

 

プラチナ色の髪をなびかせたフランス人形のような美少女が

 

お腹を空かせたその少女に「天ぷら饅頭」を差し出す山寺

 

仏壇にそなえて硬くなった饅頭を、

 

天ぷらにして食べる風習から生まれた名物とか……

 

 

実はロシアの大富豪のお嬢さまの少女

 

その場にかけつけた教育係・エカテリーナに、

 

「あなたの口を封じます」と肉体関係を迫られて……

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ03

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ04

 

「第30話 満点の心」より

 

 

 

広島県は尾道市に出張中

 

山寺がおさない頃に、父に連れられ観光で訪れた尾道

 

浴衣のお姉さんに食べさせてもらった「思い出の味」を探し求めていた……

 

 

尾道ラーメンも尾道焼きソバも、何かが違う(旨かったけど)

 

あてもなく、猫のあとをついてたどり着いたのはお好み焼き屋

 

そこには少年の頃に見たままの浴衣美女の姿が……

 

 

彼女が焼いていたのは「広島焼き」ならぬ「尾道焼き」

 

お好み焼きに大量のキャベツと麺を挟んでいただく独自のスタイル

 

麺を炒めず、そのまま乗せるのが尾道風だとか……

 

 

山寺の思い出話に、

 

「私もたまにはどこかに行きたい」と憂いを帯びた顔でつぶやく彼女

 

連れ出した先は……(もちろんラブホテル)

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ05

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ06

 

「第31話 あの味この味」より

 

 

 

男子から「チビ寺、貧乳女」とかからかわれて泣きわめく愛娘・美咲

 

なぐさめるため、昔話を語って聞かせる山寺……

 

 

12~3年前の話、山形県は庄内地方へ出張した時のこと

 

「男子にいじめられた」と川辺でひとりいじける少女をなぐさめる山寺

 

「男はやっぱり巨乳で美人がいいのよ。

 

私なんておさかな天国を聞いてからずっと、

 

ヤマメを食べてきた渓流の女王なのに、ちっとも大きくならない……」

 

 

そんな彼女に山寺が語ったのは、山形に生息するサクラマスのお話

 

「川での生存競争に敗れたヤマメは、

 

海に向かい栄養をつけて体長60cmのサクラマスに変身して川に戻ってくる。

 

それはもはや負け組などではなく……」

 

 

それから10年後

 

再び庄内に訪れた山寺は偶然にもその少女と再会

 

念願のサクラマスと、母親と同じくグラマーな美女に成長した彼女

 

両方おいしく頂いたとか……(もちろん不倫のくだりは娘にはナイショ)

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ07

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ08

 

「第32話 サクラサク」より

 

 

 

40°の炎天下でも外回りをしなければならないのが営業マン

 

「最高のビールを飲もう」

 

水分を我慢していた山寺、熱中症でぶったおれてしまう……

 

 

目を覚ませば、ふくよかな人妻のひざの上

 

親切な彼女、たおれた山寺を近くのカキ氷屋に運び込み介抱してくれていた

 

火照ったカラダを冷ますため、カキ氷をひと口

 

「こんな旨いカキ氷は食べたことがない!」

 

シャクシャク口につめ込む山寺

 

それもそのはず、

 

日光の三大氷室のひとつ三ツ星製氷で造ったホンマもんの天然もん

 

そう語る彼女の夫婦中は、冷え切っているとかなんとか……

 

 

カキ氷を食べた直後、

 

イチモツをしゃぶる彼女の口の中は冷たくて、

 

アソコの中は揚げ饅頭のようにアツアツだったとか何とか……

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ09

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ10

 

「第33話 夏季は天然が一番」より

 

 

 

何気によく来る八戸、やたらと人当たりのいい町工場の社長と歓談中

 

そこに現われたのは社長の娘

 

「どーです山寺さん、喰っていきませんか?」

 

社長の言葉にビックリする山寺。言うまでもなく、食事のこと……

 

 

「種差のほうでいいタコが揚がっている」とのことで、

 

連れられたのは鮫駅前

 

北海道や東北など、冷水海域に生息するミズダコは世界最大のタコ

 

マダコ60cmに対してミズダコは3~5mにもなるとか……

 

 

ミズダコのごんじょ(内臓)に生刺し、エラカレの塩茹でに天ぷら

 

タコだけで大満足の山寺

 

彼女のタコ壺(膣がほどよく締まるいわゆる名器)まで味わうも、

 

それを開発したのが社長(彼女の義父)だと知らされて……

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ11

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ12

 

「第34話 自らタコ壺へ」より

 

 

 

社員食堂にて

 

「どこかにいい男いないかしら」ため息をつく女性社員たち

 

営業のルーキー立花は若すぎるし、小野田部長は年寄り過ぎ、

 

島田係長は遊び人で、木村課長はセクハラ上司、

 

山寺主任は真面目で堅物すぎる…というのが、おおよその印象らしいけど……

 

 

同じく山寺を堅物と信じる彼の元部下・西沢貴里香

 

3年前に寿退社して夫の地元(新潟)で再就職

 

そんな彼女と再び仕事することになった山寺

 

彼女に車で送ってもらう道中「きりざい丼」ののぼりに目が行き、

 

モノ欲しそうな顔……

 

 

「“きり”は切る“ざい”は野菜のことで、野菜を細かく切って混ぜ合わせ、

 

ごはんの上に乗せたのがきりざい丼。沼津地方の郷土料理です」

 

解説を入れつつ、山寺の食道楽にお付き合いする彼女……

 

 

「素朴という字を食べれたならばきっとこんな味だ」

 

でも、卵や納豆を混ぜてかっ込むご飯は最高にうまい

 

一気に腹の中へ

 

いつものパターンで、人妻になった彼女もおいしく頂いたとさ……

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ13

 

不倫食堂5巻 エロとグルメのページ14

 

「第35話 キリっと自在に!!」より

 

……「不倫食堂6巻」を読む

 

 

 

山口譲司 不倫食堂5巻 表紙カバー

 

 

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